レゴ再現モデル:「宇宙戦艦ヤマト2199」CAS-707ムラサメ

ムラサメメイン

宇宙戦艦ヤマト2199「ムラサメ」の紹介

本日、レゴブログ「アレゴレNEXT」で紹介するオリジナルモデルは、
傑作アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」から宇宙巡洋艦「ムラサメ」です。
この艦はTVオリジナル版では登場せず、「宇宙戦艦ヤマト2199」のオリジナルです。
しかしながら、ユキカゼに似たカラーリングや、キリシマを思わせる葉巻型である点から、
元から存在していたように馴染んでおります。

正式名称は国連宇宙海軍・極東方面空間戦闘群・連合宇宙艦隊・第一艦隊所属の
村雨型宇宙巡洋艦、識別番号CAS-707です。
「ユキカゼ」同様この艦にも同型艦が多数あり、黄色主体、灰色主体、赤色主体の艦があります。
劇中はネームドキャラが搭乗していないので大きな活躍はしませんが、
メ号作戦の激戦にはなくてはならなかった艦だと思います。

本作は、数年ぶりにミリタリーオフ2013で「宇宙戦艦ヤマト2199」作品を募集!
……的なノリがあり、とにーさんの「キリシマ」シノブさんの「ユキカゼ」があるなら、
ここは「ムラサメ」しかないなという感じでつくりました。
ですが、3日間で急ぎつくったので、改修したい箇所も残ったままではあります。
ということで、早速「ムラサメ」を紹介させていただきます!

「ユキカゼ」の制作ポイント

ムラサメ前

まずは例によって前方から。
特徴的なのは艦首の陽電子衝撃砲の発射口部分ですが、
これは昔のテクニック系のパーツを使いました。
また、少し曲線を持たせたかったので、2×2のレーダーパーツを機首部分に使っています。

横方向に張り出したフィンのような部分が意外と再現しにくかったので、
最終的には4×1のタイルを使って再現しています。

ムラサメ横

続いて横から。
フォルム的にはそれほど苦労する形でもないな……と最初は思ったのですが、
最悪なことに色が違う部分を合わせると、喫水線が合わないというオチがありました。
ボディの大半は、スロープとカーブスロープとウェッジブロックで構成しています。
両側の翼(?)的な部分は、ヒンジパーツで角度を付けようとしたのですが、
前述した色合わせがうまくいかないため、結局クリップパーツで接続しました。
時折思うのですが、私のメインビルドは本来「ロボット」だったはずですが、
さまざまなジャンルをつくっていくうちに、いろいろな組み方を覚えていきました。
北斗の拳でいえば、「無想転生」的な感じでしょうか(笑)
みなさんも、あまり同じジャンルに固執せず、いろいろつくるとビルドテクニックが増えますよ。

ムラサメ後

最後は後ろから
メインスラスターの先端に昔の花パーツを使っています。
あとは、艦尾のY字型尾翼は、クリップ系パーツで角度をつけ、
ウエッジプレートで形状だししています。

オマケ画像

宇宙艦隊

最後はオマケ画像です。
先日紹介した「ユキカゼ」の同型艦と一緒のコラボ写真です。
余力があれば、全艦つくってメ号作戦とか再現したいですが、
ちょっとパーツが持たなそうですね(笑)

レゴ再現モデル:「宇宙戦艦ヤマト2199」DDS-117ユキカゼ

2016.07.16

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