レゴ再現モデル:食べ物シリーズ「ホットドッグ」

ホットドッグメイン

レゴ再現モデル:「ホットドッグ」の紹介

本日レゴブログ「アレゴレNEXT」で紹介するのは、
レゴブロックで作ったホットドッグです。
この作品は、正確には「ウインナーボード」という名前で、
テレビチャンピオンの「第五回レゴブロック王選手権」で制作したモデルになります。
個人的には、とても思い出深いモデルで、
作ったのは2ラウンドの10分勝負シリーズの最終戦です。

この10分勝負は、審査員の店の前で、たった10分の間に作る勝負なので、
ある意味でフェアな戦いでした。
テレビをご覧になった方はわかると思いますが、
佐々木くんなどは、かなり焦って作っておりましたし、
途中で、あの「秋長さちこ」女王も脱落するというハプニングも!
さぞかし、制作会社のメンバーは焦ったろうなぁ。

そして、そんな波乱の中、
前回チャンピオン大澤くんと、第一回決勝進出の佐々木くんと、
前回準優勝の私でのバトルとなりました。
結果は、なんと1位通過で、はじめてTOP通過できたのです!!
ということで、お寿司に続いて、私の代表モデルになった「ホットドッグ」の紹介です!
パン系の食べ物を組む時の参考になればと思います。

かっぱ太郎
代表作、食いもんばっかじゃねーか。それで自称ロボ系ビルダーとか草生えるわ。
よしかず
ぐぬぬ。たしかに、MoKoさんに「さいとうさんってアキバさんなんですか?」とか言われたけど……。

ホットドッグの組み方

ホットドッグ

ホットドッグは、パンの部分とウインナーの部分と別に組んで、載せているだけだったりします。
ウインナーの部分は、みればわかるとおり本体を2×2の丸ブロックと、
マスタードを表現した2×2のL字プレートで組んでいます。
L字プレートを使っているのは、パンに載せたときに干渉しないようにするためです。
ウインナーの先端部分は、2×2の円ブロックと2×2の丸プレートです。
僕がよく使う、片方だけハメるテクニックで、斜めに逸らせてあります。
ケチャップは、赤い蛇パーツです。
これも乗っているだけなので、結構落ちますね。

パンの部分が一番試行錯誤しました。
この形に行き着くまでに何度も作り直したのですが、
リアルさと、制限時間内につくれる簡略さで、このモデルを採用しています。
ただ、ダークオレンジのパーツが足りなかったので、
大きいスペースシャトルを、そのためだけに開けてしまいました。
組み方は、特に紹介するほどのことはありませんが、
最近主流の4方を囲む形で組んでいますね。

10分勝負シリーズの最終戦パン勝負の記念写真

第二ラウンドパン勝負

最後に、最終決戦の3作品を紹介します。
奥が大澤くんのマフィン、真ん中が佐々木くんのハムコーン、
手前が僕のウインナーボードです。

明日は、お寿司紹介しちゃおうかな!

レゴ再現モデル:食べ物シリーズ「和菓子」

2016.06.14

【スポンサードリンク】