レゴオリジナルモデル:スチームパンク戦艦「熱狗号」

スチームパンク戦艦メイン

レゴオリジナルモデル:スチームパンク戦艦「熱狗号」の紹介

イベントアーカイブが続いたので、
今回のレゴブログ「アレゴレNEXT」では、オリジナルモデルの紹介です。

紹介するのは、2013年のミリタリーオフに持ち込んだ「スチームパンク戦艦」で、
名前はレゴ友のマシクフさんから
「ホットドッグに似ている」と言われたことにちなみ、
「熱狗号」と名付けております。

このスチームパンク戦艦をつくった経緯としては、
LRP(レゴロボプラン)に参加するため、
オリジナルロボをつくろうとしたら、なかなかできず、
なんとなく自然に手を動かしたらできたものです。

そのため、特に気負いがなかったのがよかったのか、
ミリオフでもそこそこ評判で、つくってよかったモデルのひとつです。
この作品のあと、翌年はスチームパンクのガンをつくったので、
ある意味「新境地」を開いてくれた作品といえますね。

なんで、こうなったかという別の理由のひとつに、
パールゴールド(エセ金色)のパーツが自分の作風に合わず、
大量に余っていたことがあります。
しかし、この作品で大量に放出したあげく、
ブリリンから追加購入しているのだから、何が起こるかわかりません(笑)

ということで、今から3年前の作品ですが、
私のスチームパンクシリーズ第一作なので、
スチームパンク戦艦「熱狗号」ぜひ見てください。
もしかすると、スチームパンク作品の組み方の参考になるかもですよ!

※本作は「スチームパーク(STEAM PARK)」に出展いたしました。
出展模様は「イベントアーカイブ:スチームパーク(STEAM PARK)出展」で紹介しています。
そのほかのレゴブロックで組んだオリジナルのスチームパンクモデルを多数掲載しています

スチームパンク戦艦「熱狗号」の制作ポイント

スチームパンク戦艦前

まずは、前方斜め前から。
特徴としては、機首部分でTV版「アルカディア号」についてた、
衝角(しょうかく)のようなイメージを考えました。
海賊船とかだと、体当たりで攻撃とかしそうですしね。

砲塔部分は、スチームパンク世界っぽく、
チープ感のある感じに仕上げてみました。

スチームパンク戦艦横

続いて横から。
レゴのスチームパンクで、何がつらいかというと、
金色のギアがないことなんですよねぇ。
ですが、サイドには何か入れたかったので、
タイヤのホイールパーツを使っています。
あとは、1×1丸タイルをそれっぽくあしらっている感じです。

ブリッジには、ベースに「たらい」のようなパーツを使い、
あとは、適当にコラージュしています。
手裏剣のパーツを、レーダーがわりにしたのですが、どんなもんですかね。

スチームパンク戦艦斜め後ろ

斜め後ろからみると、駆動のためのエネルギー機関がはっきりと見えます。
これは2×2のドームブロックとホイールパーツを使って組んでいます。

あと、わかりにくいですが、バイオニクルの武器をボディにつけています。
ニクルの武器は派手なので使いにくいのですが、
この作品にはピッタリでした。

スチームパンク戦艦後ろ

後方も、ロボットアームなどで構成しています。
全体的にホットドックと言われるように、
ボディは上下を「茶」、外装のパーツを金にしています。
これが正解かはわかりませんので、いろいろ試してみたいですね。

とりあえず、頭には2、3つくりたいモデルが浮かんでいるので、
来週あたりからチャレンジしていく予定です。

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