レゴオリジナルモデル:「アキバの宇宙船ったら宇宙船」バイパーマリン

バイパーマリン

「アキバの宇宙船ったら宇宙船」バイパーマリン

今回、レゴブログ「アレゴレNEXT」で紹介するオリジナルモデルは、
「アキバの宇宙船ったら宇宙船!」の支援機「バイパーマリン」です。

「アキバの宇宙船ったら宇宙船!」の両翼には支援機がついており、
そのひとつが前回紹介した航空支援機「バイパースカイ」でした。
今回紹介する「バイパーマリン」は、その名の通り海中支援機となります。

「バイパースカイ」と見比べると判るのですが、
大まかなフォルムはそのままに、各所を海中仕様に変更した感じです。

それでは、バイパーマリンを、ご覧ください!

海中支援機:バイパーマリンの紹介

バイパーマリン前

まずは、正面からの画像です。
こちらも、バイパースカイ同様に係留中と違って、翼(?)の位置が違います。
一応、水抵抗が少ないように斜めに向いている感じです。
あとは、翼の付け根部分に露出していた機械類がありません。
機密性という意味では、スカイもマリンも変わらないのですが、
耐水という面ではマリンだけの特別仕様なのです。

バイパーマリン横

 

続いては、横から見た画像です。
スカイ同様つるりとして可愛いフォルムがお気に入りですが、
なんと言っても大きく異なるのが
下部に設置されている大型のスクリューユニットでしょう。
背部にもスラスターは付いていますが、あくまで補助的な役割で、
海中の移動はコイツがすべてまかなっている設定です。
このように、機体の特性を表現するなら、
キーワードとなる部分があると見ている側もわかりやすいです。

バイパーマリン後

そして後ろ側から。
推進ブロックは、スカイに比べてシンプルな作りにしました。
ぱっと見は意外と似ていますが、要所要所が違うので、
JBFでチャンスがあれば横に並べて見せたいですね。

バイパーマリン上

スカイに比べて形状がわかりにくいので、最後は上から。
なんとなく、水抵抗が少なそうに見えませんかね?

ちなみに、乗っているのは黒服隊員です。
一応、ウエットスーツの色に合わせただけですが(笑)

今回のメインビジュアルは、海底を探査中のイメージで作りました。
元画像は山梨の「忍野」で撮った画像です。
水がきれいで中の魚が見えるほどなんで、その画像を元にしました。
現実には、こんなに大きい魚じゃないんですが、
むしろ異星の海洋生命体としては、
大きく見えたほうがいいかなって思いました。
スクリューを回す演出を入れてもよかったですね。

ということで、次回も支援機を紹介します!
もし、どこに支援機がいるかわからない人は、
「アキバの宇宙船ったら宇宙船!」をじっくり観察してみてくださいね。

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