レゴ再現モデル:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」バルキリー(VF-1A)

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バルキリー(VF-1A)の紹介

レゴブログ「アレゴレNEXT」で本日紹介するモデルは、
映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」から
「バルキリー(VF-1A)」です!!

なんだかデジャブ感もある始まりですが、きっと気のせいです!
……ということで、本日は昨日のテレビ版に引き続き、
劇場版のバルキリーを紹介します。
「バルキリー(VF-1A)」テレビ版から登場しており、
マックスや柿崎なども搭乗していた機体です。
といっても量産機扱いなのですが、個人的にはヘッドが大好きで、
VF-1の中で一番格好いいと思っています。

で、今回の紹介しているのはVF-1Aは、
主役(だよね?)の一条輝が搭乗しているバージョンで、
ボディにパーソナルカラーとも言える赤いラインが入っています。
ちなみにマックス機は青いライン、柿崎機は緑色のラインとなっています。

ちなみに、頭部とカラーリング以外は昨日のVF-1Sと同じなので、
本日はガォーク形態と、バトロイド形態(マックス機)を紹介します。
それでは、VF-1Aの紹介スタートです!

「バルキリー(VF-1A)」ガォークの制作ポイント

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まずは前から。
一番こだわったのは、脚の角度です。
コイツが、内側から外側に流れていないと、全然ガォークらしくありません。
まあ、本来であれば直立なのが本当なのかもしれませんが、
格好いいキメポーズってあるじゃないですか!
自分の中でのガォークのキメポーズは、このハの字立ちなのです。
で、これを再現するために、蛇口パーツを間接に用いました。
この蛇口を用いたことが、
あとでスーパーバルキリーを組む際のポイントにもなっています。
足は可動式にできなかったので、L字になるように組んでいます。
腕は、ボディから外して、翼に直付けしています。
なので、ちょっとインチキ臭いですね(笑)

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続いては横から。
昨日紹介したように、垂直尾翼のところが降りたたたまれています。
それにしても、足の部分横からみるとひどい処理ですね。
でも、この形にしないと自立しなかったのです。

GU-11

今回の武器は、バルキリー主力兵装のひとつガンポッド(GU-11)です。
拡大写真を用意したので、参考にしてみてください。
グリップ部分にクリップパーツが付いているのは、
手に持たせられるようにするためです。

余談ですが、このガンポッドはサテライトの関係者さんに見せたときに好評でした。
なぜか、吉祥寺の焼き肉屋さんでの出来事なのですが、
同席者がレゴモデルビルダーの直江氏と、
「創世のアクエリオン」でアポロの声を担当されていた寺島 拓篤さんという、
豪華かつ不思議な組み合わせメンバーでしたね。

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最後はバトロイド形態。
もう、差し替えとか分割とかしまくって、元の状態からかなり違います。
個人的にはキャノピーに骸骨フィグの頭を使ったところが気に入っていますね。

ということで、バルキリー(VF-1A)を終わります。
次はJか?と思わせているかもしれませんが、
次はついにスーパーバルキリーと、ストライクバルキリーの予定ですよ!

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