レゴ再現モデル:「超時空要塞マクロス」バルキリー(VF-1S)

バルキリ−1

バルキリー(VF-1S)の紹介

本日、レゴブログ「アレゴレNEXT」で紹介するモデルは、
先日のポストに引き続き「超時空要塞マクロス」から
「バルキリー(VF-1S)」です。

この「バルキリー」は放送当時は「トムキャットのパクリだろ!」とか言われました。
しかし、航空機体が初の三段変形をしたり、追加武装をつけられたり、
魅力的な設定が増えるにしたがいファンも増え、
今ではアニメメカの人気機体のひとつと言えます。

このバルキリーはたくさんのバージョンがあり、
VF-1Sは主人公の先輩ロイ・フォッカーが乗る機体です。
フォッカーはスカル隊のリーダーなので、
このVF-1Sにはいわゆる指揮官機に必要な索敵や通信能力に優れた装備がありそうな気もしますが、
劇中でそれっぽいシーンはありません。

さて、今回紹介するレゴモデルですが、
なんと2006年の作品なので約10年前のモデルとなります。
とにかくポチスロが登場したとき
「バルキリーの足だ!」と思ったのがきっかけで制作をした想い出があります。
個人的には、再現モデルをつくるパターンに、
このようにパーツから喚起してつくるケースも結構ありますね。

いずれにせよ、カーブスロープも球体関節も、
そのほかもろもろなかった時代の作品ですが、
サムネイルだけ見ればバルキリーっぽいと思います。
あ、ちなみに、パーツの付け替えでガォークにも、バトロイドにもなります。
でも、バトロイドはかなりイマイチです。

いつかリメイクするぞ!……とも思っているのですが、
いつになるかはわかりません(笑)

「バルキリー」の制作ポイント

バルキリ−2

例によって、前方から。
一番、こだわったにも関わらず、どうにもならなかったのが機首。
結局、銀の槍パーツが刺さっているのですが、これが白ならどれだけよかったか。
コクピット部分も、1×1の透明黒プレートがなかった(時代)なので、
かなり小さくなっています。
統合軍のマークは1×1の丸プレートなのですが、結構気に入ってます。
本体部分は、ウエッジプレートの積層で、試行錯誤のあとが見えます。
現在は2×2のウエッジプレートなどがありますし、
2×1カーブスロープなども使えばかなり違ってみえそうですね。
隠れている頭部があまり納得していないのですが、
とりあえずVF-1Sの特徴である4本の機銃を再現するために、
ドライバーパーツを4本さしてあります。

バルキリ−3

後方から。
今見るとかなり足が太いですが、かなり頑張りました。
文頭にも書きましたが、このポチスロの足がすべての発端なので、
このサイズを基準にすべてのサイズを算出しております。

尾翼は、一応折りたためるのですが、劇中のようにはなりません(涙)

バルキリ−4

さらに後方。
翼にはAMM-1対空対地ミサイルと、UUM-7マイクロミサイルポッドをつけてます。
このふたつも、結構似てると評判ですね。

ということで、今回のバルキリー(VF-1S)の紹介は終わります。
あれ「つくって遊ぶブロック玩具」でスーパーパーツつけてなかった?
……と気づいた方。
スーパーバルキリーほかについては、また次回紹介いたしますので、お楽しみに!

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